RabbitWaltz DayBook

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追憶の中目黒

写真、Flickrアルバムにアップしているので
もしよかったら、覗いてやってくださいネ〜。

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Flickrアルバム:天満橋 天の川イルミ

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Flickrアルバム:梅花藻、紫陽花。

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Flickrアルバム:天王寺 七坂ウォーク

お仕事で作ったデザインや、
趣味で描いたうさぎイラストや
ハンドメイドで作ったもの
ごちゃ混ぜですが、アルバムに流しています。
こちら


自分の記録帳みたいなものではありますが

過去の仕事のものは殆どMOという過去の産物に保管されており、
USBで移せるMOドライブも無いのでまたいずれ開けたら見てみよう。
多分表には出せないデータが殆どだと思うのですが

いくつかROMに移していた分もあり
それらの写真を見ていたら、色々思い出される事が沢山。

遡る事、数ヶ月前

私が東京で働いている頃
兄の様に頼って慕っていました友人の田中さんの
毎年やってくる命日でした。


何年目かな、数えたくないよ


当時は編集者だった、たーさん。

誰にでも平等に、優しさと思いやりを持って接する事が出来る
とても器の大きなおおらかな、ユーモア力の高い、懐の深いひとでした。
悪口を言わない、根拠の無いうわさ話をしない
洞察力がするどいのに、それを表にださず 人の良い所を引出そうとする。
だれもたーさんを悪く言う人がいないという位愛される人だったよ

ロングヘアーとネルシャツ姿が浮かびます。

彼には沢山の事を教わり、救われてきたのに
それが何も返せていません。

一番思い出のある某雑誌の表紙だけ、アルバムに流しました。
非常に困難な直面に立たされて嗚咽しながら朝までかけて作った表紙です。
アナログ入稿からデジタル入稿の過渡期の過酷な現場と真夜中のトラブル。
今思えば あまり好きになれない表紙です。
アーティストさんにはなんの関連もないお話なのですが。

このとき、あきらめなくてよかった。

この時も、たーさんが助けてくれたんだっけね・・。

仕事を辞めてからも、友達でいてくれたお兄さん。
今もまだ、どこかで髪をくるくる触りながら
「な〜か〜や〜ん」(私の当時のあだ名)
と、会えるんちゃうかなと思っちゃう

いつかそっちに行ったらホッピーのみながら、語りたいね

追憶の薄れつつある記憶
共に闘い、それを見てきた人にしかわからない景色
あなたとは、語りたい事が沢山あるのだよ

なんで先に逝っちゃうんだよ




ブログのテンプレートを変えたのですが、
そのトップの梅花藻の写真は、実は近場の神社にて撮ったものです。

梅花藻の有名な某所に行きたかったのですが
なかなか都合着かず
たまたま見つけてテンション上がりました。

その画像に添えられている
「Welcome to my blog
The only way to have a friend is to be one.」
と言葉が入っていますが、
これはテンプレートを製作された方が元々入力されていたものです。

聞いた事ある言葉やん?と思って調べてみると
モハメド・アリの言葉でした。

「友情は、この世でもっとも説明し難いものだ。
それは学校で教わる知識じゃない。
でも友情の意味を学んでいなければ、実際に何ひとつ学んでいないのと同じこと」

あの頃、人間関係はとても濃厚でした。
SNSは無かったけど・・・
無いから、きちんと向き合えていたのかも・・。
疲れきっていても、朝まで語り合う時間が楽しかったなぁ〜

そんな人達と今でも友人でいられることに感謝してます。
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