RabbitWaltz DayBook

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Thinking Mr.P

昨日は、6月7日。
ミネソタ州がPRINCE DAYと定めた日でした。
彼が☆になってから、2回目のこの日。

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プリンスの生誕日に、プリンスfam(プリンスのファンは、familyと呼ばれています。)
は紫を見に纏ったりしてプリンスの事を思うのです。

プリンス自身は改宗してからは
自身の誕生日を祝う事が無かったと言われていますが
遺されたfam達は、それでも祝いたい気持ちで

ケーキを作ったり、今日はこんな服来てたよ〜と交換したり。
自分の中のプリンスと、すごします。

「プリンスは音楽産業におけるイノベイターであり、
指導者であり、博愛主義者でもあった。
彼は革命的な音楽とアイコニックなアイデンティティーを想像した人物だった」

「彼は〝ミネアポリス・サウンド〟の生みの親であり、
世界的な音楽スタイルへの貢献だけではなく、
ミネアポリスの名声と経済的成長にも貢献したのだ」

RO69のHPページより



彼は、売れる為の音楽ではないもの

自身に誠実に作りたいものを生み出し
自分が作って楽しいと感じられるものを
作り続けました。
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そのアンテナにひっかかるか、ひっかからないかは
それぞれの価値観や好みなのでしょう

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これは、プリ友さんがLIVEでキャッチしたプリンスのベストです。
羽織らせて頂いたのですが細くて、ボタンもしまらない・・。

こんな華奢なボディに、どんな熱量が秘められていたのか?
謎さえも魅力的です。

あらゆる楽器を弾き熟し
LIVEパフォーマンスの唯一無二さ
音楽の美しさ
歌声の色鮮やかさ。ファルセットも美しい・・・

“声域の広さ”基準で選んだ「世界で最も素晴らしいシンガーのベスト・リスト」では、
なんとアクセル、マライアに次いで3位なのですよ〜

・・と、こんな人、どこにもいない!

プリンスは、そのビジュアルイメージから日本では過小評価されがちです。

評価の為に・・ではなく
誰に何と言われようと生きたいままに素直に生きる

そういう人に惹かれてしまいます。

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プリンスオフ会にて、素敵なタイツをはいていたプリ友さん

少し前に、ビートルズの写真を撮った浅井氏のお話を聞く機会があったのですが
ある方が、「評価される賞をとれる写真を撮るコツは?」と聞きました。
すると浅井氏は「そんな事を考えて写真を撮るのですか?撮りたいものを撮ればいい」
「それが自分が好きな写真ならそれでいい」
「それが楽しくないですか?」
とおっしゃいました。

なるほど。
単純明快!
でも、この方が言うからカッコいいのでしょうねぇ(笑)

自分も、カメラ任せの写真を沢山撮っていますが、
自分が満足出来るものが撮れたらにんまり、嬉しいです。

でも、せっかくなのでどこかのだれかが
共感して気に入ってくれたらもっと嬉しいので
flickerにあげています。
よかったら、みてね〜。

noteもやってみようかなぁと思いつつ・・。
やりたい事が多すぎて、時間が足りません。

ブログ更新もままならず
簡単な手段へ流れてしまっているだめな私です

プリンスも驚異的なスピードで色んな事を処理していたのでしょうね。
ということは、集中力、思考力も半端無かったのだと思います。

彼の遺してくれた音楽を今日も聴いて、
心の流れる方向へ

自分らしく生きて生きたいと思います。

おわり。
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