RabbitWaltz DayBook

今後の事・・・♪

RabbitWaltzを始めてはや4年程経ちました。
きっかけを思い出してみたのですが・・・

まず
久々にミシンを使ってみようと思ったのは、友人を介して伝わって来たお話で
福島の被災地の方のニーズでエコバックが欲しい方が沢山居るというので、
集めてた生地で作ろうと思った事でした。
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水通しをしてなかった生地もあり
アイロンをかける前なので折りシワがついてますが・・
懐かしいです~(^^)

チャリティなら、ということで作家のホラグチカヨさんにも
生地の使用許可を頂いたのですよ。
2012年のことです。

そしてうちのコししマロと出逢ってから、
保護うさぎがこんなに沢山居るのだなという事を知りました。
自分の出来る事でなにかうさぎさんのお役に立てないかな~?と
ほんとに単純な気持ちでモノ作りを始め、
少しずつ色んなご縁に恵まれ、うさぎイベントにも出展させて頂ける様にもなりました。
沢山のご縁にも恵まれ、オーダーを頂ける様になったり♪
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がま口や
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リリーくんのママさんが、ブログを見てオーダー下さった
リリーくんガマ口セット。
今も大切にして下さっていて、イベントでお目にかかる度に見せて下さるのが
嬉しかったです

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こちらも、大切にして下さっているのを見せて頂き嬉しかったです。

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お手てがしびれるお父様へのプレゼントということで頂いたオーダー。

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親子でおそろいのミトン

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自分の帽子

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頓挫したデザインも数多く・・・!!!

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デカバック。

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このリュックを購入くださった親子さんは、
これを背負って大久野島に行こう!と言って下さってました。

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このカバンも、お気に入りです。

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ニット帽も作りましたね。
自由に楽しく作っていました。

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ボディバック。
作ってきたひとつひとつに、思い出と思い入れがあります★

その途中、とある出来事がきっかけとなり
ちょっと、何を信じていいのか解らなくなった時期がありました。

当時は一人でそのジレンマと戦っており、次第にバランスを崩しました。
色々と’’チャリティー’’というものにおいて考えさせられるきっかけでした。

それと2015年の6月、大切な時を共に過ごして来たバニラが急逝して
20年来うさぎさんと暮らしてきたので
沢山のうさぎさんとのお別れを経験してきたものの、、、

自分でもいつ戻れるのか解らないくらいの
始めて大きなペットロスを味わいました。

そっと見守ってくれた主人、家族、友人、おリュとマロが支えとなってくれました。
フリーの仕事ゆえ不定期ながらも忙しい時期だったので
平常運転に戻りながら・・・。仕事に没頭しました。

毎日、バニラは私達と一緒です*

そして、過去一緒の時を過ごしてくれたコ達も日々、思い出しています。

今年、イベントに出展はヘイヘイフェスティバルがラストとなりましたが

実は、そのお話を知る以前2015年の11月頃主人とイベントの出展は
今回で最後にしようという話をしていました。
けしてマイナスな考えではないのですが・・・(^^;)

RabbitWaltzを始めた頃の自由な心での製作環境を取り戻し、
原点に戻りたいなという気持ち
元上司より、関東の媒体が多いのですがデザインのオシゴトを頂く様になり
ちょっと時間が割けなくなって来た事や
ウサギ達との生活もより長い時間を共に過ごせる様に。

などなど、総合的な事を考えた上で、イベントの出展はやめよう、という結論に至りました。
なんとヘイフェスも終了ということで、これもタイミングだな〜と思いました。

現段階では堺のLapinHouseさんにご縁を頂き納品をさせて頂いてはいるものの、
こちらも非常に不定期で・・ご紹介下さった方には、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
LapinHouseさんにも、こんなリズムをご理解頂き・・ありがたい限りです。

うさぎさんを大切にお世話されてる専門店さんです。
現段階では、予定が変わってしまい・・納品のめどは立っておりません。
また、こちらのブログでご報告していきたいと思います。

こんな私の作るものでも、いいねとよろこんで下さる方が居る事も嬉しく思います。
おひとりおひとりに、お礼を申し上げたいのですが
このブログに変えさせて頂きます。

イベントの出展ないのですか?とお問い合わせも頂くので、きちんと書かなくては・・と
かなりざっくりとではありますが、まとめさせて頂きました。

うさぎさんのお役に立つキャリーバックなどの商品や、
あたまにちょこんと乗っけるだけのクロンヌは
少しずつでも作ってゆきたいと思っています。

ほんとうに時間のある時に気まぐれ製作としか言えない状態です。
ごめんなさい。

RabbitWaltzをやめる、製作をやめる、一切出展はしません、という事ではなく・・・
うさぎさんのお役に立つ様な事であれば、というスタンスです。

生地もたんすの肥やし状態なので、活かしてあげなくては・・・(’’;)
バザーや通販、なんかしらの方向性も模索しつつ。
なんだか、おもひでぽろぽろ~みたいになっちゃいましたね(笑)!

日々、反省する事ばかりです

RabbitWaltzを通して、出逢えた皆様、お友達になれた人達に
ありがとう!!!

ざっくりとした感じですが、今後のビジョンです。
それゆえハンドメイドネタの更新は少なくなります
FBではうちのコの写真をアップしたり、趣味写真など載せてゆこうかと思っていますので、
もしよろしければ・・・お付き合い頂けると嬉しく思いま~す(’ω’)

毎日笑顔で♪

読んで頂き、ありがとうございました♪
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もう一度観たかったNINAGAWA十二夜。

5月12日、世界的に有名な演出家の蜷川幸雄さんが逝去されました

ハムレット、海辺のカフカ、身毒丸などいくつか代表作を観にゆきましたが
中でも印象的な舞台があります。

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歌舞座での「NINAGAWA十二夜」。
タイトル通り、シェイクスピアの十二夜を歌舞伎の舞台でコラボするという異色の舞台。

舞台一杯の鏡と、満開のしだれ桜のそれは美しい舞台でした。
チェンバロを取り入れた和と洋の音響演出もよかったし、
なにもかもが印象的でした。

公式のページから画像借りました
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尾上菊之助さん。

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そして、最近「ONE PEACE」で大成功を収められた
猿之助さんの’’亀治郎’’時代(^^)
「麻阿」、面白い役でしたね〜、これ。

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こちらは白百合が咲き乱れています。

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シェークスピアの独特な世界観が歌舞伎という伝統芸能と
混ざり合ってほんとうに面白くて美しい舞台でした

この舞台を観られただけでも、幸せです
叶うなら、もう一度、同じキャストで観たい!

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そして、「わが魂は輝く水なり」
コクーン歌舞伎でのNINAGAWA演出。

この頃東京でデザイナーの仕事をしていたので
勉強も兼ねて舞台は積極的に観にゆきました。

元々デザインのオシゴトは生活も不規則になりますし
若かったのでお料理などにも無頓着で不摂生の日々。
身体的にも、精神的にも大変な時期がありました。

舞台を観る事で、異空間に誘われ、心も洗われて
よし、がんばろう〜って思えました♪

沢山の舞台俳優を育てて、人の心をえぐる様な舞台の演出。
酸素ボンベをつけながら、車いすに乗りながら
命の炎が燃え尽きるいまわの際まで
続けられた事は、ほんとうにものすごい事だなぁ、と。

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この台詞は、ずっと私の中に残っています。

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〜蜷川幸雄さん、素敵な舞台をありがとうございました〜

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